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マリ共和国は西アフリカの内陸国で、7つの国と国境を接し、南部にニジェール川(国内河川長1700Km)、西部にはセネガル川(同800Km)が貫流。北部はサハラ砂漠の大地が広がっています。気候は、乾季と雨季の2つに分けられ、乾季は11月頃から5月頃まで、雨季は6月頃から10月頃までです。地域によって気温、降雨量は大きく異なり、北部の砂漠地帯では降雨量が極めて少なく、一方南部では熱帯性気候で年間降雨量は700mmを超え、昼夜の温度差が大きいのが特徴です。
マリの人口は比較的気候の穏やかな中央部と南部のニジェール川流域に集中しています。
 
基本データ
● 国土面積:
● 人  口:
● 民  族:
● 宗  教:
● 言  語:

● 首  都:
● 時  差:
● 季  節:
● 年間雨量:
約124万平方キロメートル(日本の約3.3倍・うち砂漠が65%を占める)
約11,008,000人(2001年)
バンバラ、ソニンケ、フルベ、ソンライ、ドゴンなど23民族
イスラム教(80%)その他キリスト教、アニミスト
公用語=フランス語
その他=バンバラ、フルフルデ、ソンライ、タマシェク語などの各民族言語
Bamako バマコ(人口約100万人)
-9時間(UTC+0)
乾期11〜5月/雨期6〜10月
北部300mm以下/南部700〜1300mm
 
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