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マリと日本の関係 |
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| 政治関連 |
1960年10月、日本政府がマリ共和国独立(1960年9月独立)を承認。日本大使館は在セネガル大使館が兼務。マリ大使館は1993年6月より在中国マリ大使館が兼務していましたが、2002年6月に在日マリ大使館が東京に開設されました |
| 経済関連 |
(1)対日貿易
(イ)貿易額(2002年)
輸出 7億1,066万円
輸入 6,639万円
(ロ)主要品目
輸出 実綿、植物性油脂、採油用の種等
輸入 自動車、モーターサイクル等
(2)進出日本企業 戸田建設 |
| 文化関連 |
1988年にスレイマン・シセ監督が来日し、同監督が1987年にカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した作品『光』の上映会を開催。1992年2月にはバマコで「日本映画の夕べ」が開催されました。以降、マリ共和国の祝日には、メディアを通じて日本の広報活動が幅広く行なわれています |
| 在留邦人数 |
12人(2002年10月現在) |
| 在日マリ人 |
90人(2002年12月末現在) |
| 要人往来 |
(1)
1999年10月 菅原喜重郎衆議院議員(日本・マリ友好議連会長)他
2002年1月 山口泰明衆議院議員(小泉総理特使)
(2)訪日
1989年2月 バー法務大臣(大喪の礼)
1990年6月 トラオレ大統領
1990年11月 トラオレ大統領(即位の礼)
1992年10月 カマラ鉱工業・エネルギー大臣
1993年6月 マイガ経済・大蔵・計画大臣
1993年10月 マイガ経済・大蔵・計画大臣(アフリカ開発会議)
1994年9月 シセ大蔵・貿易大臣
1995年10月 トウーレ前暫定大統領(アフリカ紛争問題シンポ)
1996年9月 トウーレ前暫定大統領(アフリカ紛争問題シンポ)
1998年8月 シセ大蔵大臣(ラウンドテーブル事前説明)
1998年10月 コナレ大統領(TICAD II)
2000年5月 トウーレ前暫定大統領(アフリカ紛争問題シンポ)
2001年2月 トウーレ前暫定大統領(アフリカ紛争問題シンポ)
2001年10月 マイガ青年スポーツ相(W 杯施設視察)
2001年12月 コナレ大統領、シディベ外相、コネ経済財政相(TICAD閣僚レベル会合)
2003年9月 トゥーレ大統領、コナレ・アフリカ連合(AU)委員会委員長(元マリ大統領)(第3回アフリカ開発会議) |
| 2国間条約 |
1964年11月 貿易に関する取決め制定 |
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