マリには農林業可能な土地は約4600万haあり、アフリカの中ではエジプトに次ぐ綿花の輸出国として知られ、年間60万t以上の綿花が生産されています。現在は綿花原料の輸出だけでなく、その加工産業も発展しつつあり、この分野への外国からの投資を期待しています
●その他の農産物
農産物は自給用の雑穀・トウモロコシなどが中心ですが、バマコ上流のニジェール川流域開発に伴い、米の生産量が増加しています。またマンゴウやオレンジなどの果物や、じゃがいもをはじめとする芋類、年間採取量4,000tの蜂蜜、200tの蜂のロウなどを生産。マリの農産業は産業化への途上にあり、国外からの投資や技術援助を必要としている分野です
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