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世界遺産

トンブクトゥ

13世紀、岩塩や黄金の交易拠点としてマリ帝国およびソンガイ帝国の繁栄を支えてきましたが16世紀末ごろから衰退。現在は周辺が砂漠化し「危機に瀕している世界遺産リスト」に登録されています。今日、観光地の中で最も多くの外国人観光客(特に欧米・中近東)が訪れる地域となっています


ジェンネ

トンブクトゥと「双子の姉妹」と呼ばれるジェンネ。13世紀末から米やトウモロコシをはじめとする農産物の供給地として、また学芸や宗教の中心都市として発展しました。旧市街の中心にはスーダン様式の大モスクがそびえ立ち、住人のイスラム教への信仰心が強い地域です


バンディアガラ(ドゴン)

約200kmにわたる断崖に暮らすドゴン族の村は、神話で伝えられるように頭を北に向けた人の形に作られています。ドゴン周辺の人々による仮面ダンスも有名です。近年は、サハラの乾燥化の影響などによりドゴンの遺跡・文化は危機にさらされています
 
 
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在日マリ共和国大使館
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